特別企画in東京

2017.11.26 SUN

東洋大学白山キャンパス

11:30-12:30

トークセッション 

#1

グローバル化が叫ばれる昨今ですが、子どもや若者たちが社会や世界とのつながりを実感していくことは、むしろ以前よりも難しくなっているような気さえします。けれど、本来、学ぶということは社会や世界とつながっていくための営みではないでしょうか。社会・世界とつながるための教育とはどのようなものか、教育は社会や世界にどのようなインパクトを与えうるのか、3名のトーカーの方々と共に考えていきたいと思います。

社会・世界とつながるための教育

場所

1号館 1602教室

-Talker-

13:30-15:00

多様な教育観に触れ、自分の教育観を見つめる

学校の先生、フリースクールやオルタナティブスクールのスタッフ、教育系企業やNPOで働く人、自分でプロジェクトを起こした人、などさまざまな教育観で、さまざまな実践をされている方々が20人ほど登場!それぞれ話を聞きたい人のところに分かれ、4〜5人の小グループになります。双方向のコミュニケーションの中で、その人の考えや実践をじっくり聞ける機会です。

※20分ほどのミニセッションを3ラウンド行うので、3人の方と話をすることができます。

場所

1号館 1602教室

ロールモデルトーク

-Talker-

1号館 1602教室

場所

多様な教育関係者がつながっていくために

一言で「教育関係者」と言っても、学校、フリースクール、企業、地域、行政など、各ステークホルダー間には距離があり、こどもを真ん中にして協働的な関係を築けているとは言えない状況があります。しかし、垣根を超えてつながることで、できることはきっと増えるはず。また、教育・こどもを巡る環境を改善していく力にもなるはずです。そのためには一体どうすればいいかを、3名のトーカーの方々と共に考えていきます。

16:00-17:00

#2

トークセッション 

江川和弥さん

NPO法人フリースクール寺子屋方丈舎

NPO法人寺子屋方丈舎理事長、フリースクール全国ネットワーク代表理事。専修大学法学部卒。会津若松市教育委員会教育相談員の後、一九九九年に、不登校・高校中退のフリースクール事業や、環境教育事業を行う寺子屋方丈舎を設立。東日本大震災後、一般社団法人ふくしま連携復興センターを設立。代表理事をつとめた。
「寺子屋方丈舎」のホームページ
http://www.terakoyahoujyousha.com/

今村亮さん

NPO法人カタリバ

1982年熊本市生まれ。東京都立大学人文学部社会学科卒。2003年、学生時代に創業期のNPOカタリバに参加。凸版印刷株式会社への新卒入社を経て2010年に復職。文部科学省熟議協働員、岐阜県教育ビジョン検討委員会委員、文京区青少年プラザb-lab館長などを歴任。2016年に熊本地震被災地にコラボ・スクール「ましき夢創塾」を開設。2017年現在、SFC研究所所員(訪問)、熊本大学非常勤講師、慶應義塾大学非常勤講師。共著『本気の教育改革論』。

twitter:@ryo_imamura

新しいキャリア教育研究会共同設立者。
地域や企業などあらゆるところに「対話の文化」を広め、 相互理解と共通認識を通じた「地域づくり」「組織づくり」を根付かせるための活動を行っている。教育分野では、各地域で、中高生などの若者と自治体(職員)・企業(人)・地域(人)の対話の場を作り、 「地域ぐるみでの次世代地域人材育成」が進むよう支援を続けている。また若い頃、カナダの大学院で教育哲学を学んだ。教育学修士。共著者に『世界に羽ばたくカナダの教育』、『世界の創造性教育』がある。

ファシリテーター

新しいキャリア教育研究会共同設立者

水畑順作さん

坪谷ニュウエル郁子さん

東京インターナショナルスクール

神奈川県茅ケ崎市出身。イリノイ州立西イリノイ大学修了、早稲田大学卒。1985年イングリッシュスタジオ(現東京インターナショナルスクールグループ)設立、代表取締役就任。1995年東京インターナショナルスクールを設立、理事長就任。同校は国際バカロレアの認
定校。その経験が評価され、2012年、国際バカロレア(IB)機構アジア太平洋地区委員会の委員(現国際バカロレア日本大使)に就任。文部科学省とともに、教育の国際化の切り札となる国際バカロレアの普及に取り組んでいる。

林大介さん

東洋大学 非常勤講師/立教大学 兼任講師シティズンシップ教育研究者

東洋大学非常勤講師・立教大学兼任講師。こどもの社会参加・シティズンシップ教育・NPO論などを専門とする。模擬選挙推進ネットワーク、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンなど複数のNPO活動に参画しつつ、18歳選挙権を機に文科省・総務省が作成した高校生向け副教材の作成協力や「主権者教育の推進に関する有識者委員」を務めるなど、こども・若者の政治参加や主権者教育に関して、積極的に発言・発信を行なっている。主な著書:「18歳選挙権で社会はどう変わるか」

鬼沢真之さん

自由の森学園理事長

学校法人自由の森学園理事長 1986年より自由の森学園の教員として勤務し、その後、高等学校長を経て現職。 学園がある飯能市の環境を生かした選択授業「林業」を17年前から開講し、 毎週高校生と学園周辺の人工林の間伐などに取り組む。

おしゃべり交流

​カフェ

30分でサクッと、テーマについてお話をする時間です。いろいろな人との出会いを促進するキッカケの場所として、ぜひお越しください。

※開催時間中の30分間 × 3回
※詳しい時間とテーマは随時upします!

場所

1号館 1606教室

その他、いくつかの企画を調整中!
随時up予定。お楽しみに!