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特別企画in大阪

2017.11.12 SUN

立命館大学大阪いばらきキャンパス

11:30-12:30

トークセッション 

#1

学習指導要領の改訂を控え、授業、カリキュラム、外部との協働のあり方、教職員の働き方など、学校現場が求められている変革は多岐に渡ります。


このトークセッションでは、ボトムアップの"サーバントリーダーシップ"で着実に学校現場の改革を確実に前進させ注目されている現役校長・住田さんと日野田さんからのお話を、学校働き方研究所の杉山さんをコーディネーターとしてお聞きいただければと思います。
これからの公立の学校はどうあるべきかーこれからの学校改革のヒントを探っていきましょう。

21世紀型のリーダーシップで実現する

これからの学校改革

場所

3Fコロキウム

-Talker-

住田昌治さん

横浜市立永田台小学校長

ESD(持続可能な開発のための教育)に取り組むをことによって学校の活性化を実現している。学校現場にある悪しき習慣(前例踏襲・旧態依然)に囚われず、新しい学校組織のあり方(変容・刷新)求めて、サーバントリーダーシップを発揮しながら、日々新たな挑戦を続けている。横浜市立永田台小学校長。横浜市統括校長。横浜市ESD推進協議会委員。神奈川県ユネスコスクール協議会会長。ユネスコアジア文化センター事業推進委員。ユネスコスクール全国ネットワークまとめ役。

杉山史哲さん

ミテモ株式会社/学校働き方研究所

1983年生まれ。大阪教育大学在学中に、学校教育における画一的な授業のあり方と教員養成の仕組みに問題意識を持ち起業。2006年から主催している若手教員及び教員志望の学生向け合宿セミナー「教育フェスタ」は、東北から九州まで全国各地で開催され、累計3000人を超える参加者を動員するイベントとなる。その他、授業作りや学級経営、部活動や教員の多忙化問題に関するフォーラム等を開催。2015年からの1年間は大阪市の小学校にて、教頭の校務に関する業務を行う非常勤嘱託職員(教頭補佐)として勤務。現在は、eラーニングの制作等を行うミテモ(株)にて、教職員向けeラーニング研修の開発及び校務の多忙化解消のための研修開発などに取り組んでいる。

日野田直彦さん

大阪府立箕面高校 校長

1977年生まれ。帰国子女。帰国後、同志社国際中学・高校に入学し、当時の日本の一般的な教育とは一線を画した教育を受ける。同志社大学卒業後、2000年馬渕教室入社。2008年奈良学園登美ヶ丘中学・高校の立ち上げに携わる。2014年大阪府の公募等校長制度に応じ、大阪府立箕面高等学校の校長に着任。着任時、全国の公立学校で最年少(36歳)校長。先進的な教育を導入し、公立高校として全国最大の海外進学者数を出す学校改革に成功する。

その他、いくつかの企画を調整中!
随時up予定。お楽しみに!

倉石寛さん

立命館大学稲盛経営哲学研究センター副センター長
立命館附属校教育研究・研修センター特別研究員

大学卒業後、私立灘中学校・高等学校に社会科教師として赴任、97年から2011年まで教頭に。退任後は、そのキャリアを活かして立命館大学教育開発推進機構教授、一貫教育推進本部教育研究・研究センター長を歴任。現在は立命館大学稲盛経営哲学研究センター副センター長を務める。

齋藤佳津子さん

浄土宗 應典院・パドマ幼稚園主査

高校までは京都で育つ。東京の大学を経て、米国ボストン大学大学院で非営利組織の運営科学を学ぶ。その後、京都YWCAに勤務。親子の学びに関するプロジェクトを立案し、15年間運営に携わる。その間に3人の子育てをしながら、2つの大学機関で社会教育や生涯教育について、また、子育てにおける異業種・異領域への拓き方とソーシャル・キャピタル論などを博士課程の研究課題とする。2005年から京都教育大学の非常勤講師で社会活動論を10年間担当。2012年から現職。お寺での「学び舎」の実践活動を「子ども」を取り巻く異種異界のゲストと織りなすキッズ・ミート・アートなどをスタッフとともに運営。

瀬戸真由美さん

ホームスクール実践者

環境NPO「ap bank」に勤務後、結婚・妊娠を経て退職。子育てと仕事の自分なりのバランスを大切にし、現在はフリーのライターとして活動する二児の母。就学前から学校に行くことに疑問を抱いていた長女と、地域の学校、各地のオルタナティブスクールなどを見学したのち、小学校入学時からホームスクールを選択。2年生の6月まで自宅を中心に過ごす。2016年11月から京都・宇治にて、ホームスクーラー、または、ホームスクールに興味のある親子を対象に、こどもの遊び場、保護者の情報交換の場として「ホームエデュケーション・ギャザリング」を月に一度開催している。http://masauy.wixsite.com/nanairo

トークセッション 

#3

16:00-17:00

日本において、こどもたちの「学び場」「教育機会を保障する場」としては、学校が抜きん出て大きな存在感を放っています。しかし、学びとは本来、学校だけ、設定された教育の場だけで得られるものではないはず。地域で、社会の中での経験から、また子どもたち・学習者の好奇心や関心から生まれる学びを、生かし、引き出し、豊かな学びで溢れる状況をつくっていくには?3人の登壇者の皆さんと一緒に考えましょう。

社会の中にある学び

ー学びの原点を見つめ直すー

場所

3Fコロキウム

-Talker-

おしゃべり交流

​カフェ

30分でサクッと、テーマについてお話をする時間です。いろいろな人との出会いを促進するキッカケの場所として、ぜひお越しください。

※開催時間中の30分間 × 3回
※詳しい時間とテーマは随時upします!

場所

2F ラゴラ・サークルスペース

13:30-15:00

多様な教育観に触れ、自分の教育観を見つめる

学校の先生、フリースクールやオルタナティブスクールのスタッフ、教育系企業やNPOで働く人、自分でプロジェクトを起こした人、などさまざまな教育観で、さまざまな実践をされている方々が20人ほど登場!それぞれ話を聞きたい人のところに分かれ、4〜5人の小グループになります。双方向のコミュニケーションの中で、その人の考えや実践をじっくり聞ける機会です。
※20分ほどのミニセッションを3ラウンド行うので、3人の方と話をすることができます。

場所

3F コロキウム

ロールモデルトーク

-Talker-

2Fラゴラ・サークルスペース

場所

どんな子も取りこぼさない

教育環境づくりのために

今を生きる子どもたちは、本当に多様です。 地域にも、学校にも、様々な個性を持ち、ニーズや困りごとを抱えて日々生きている子どもたちがいます。 家庭の中で傷ついて居場所を持てずにいる子、障害があったり発達的な凸凹によって学校の枠にはまりづらかったり...。 いろいろな状況の中で、健やかに学んだり成長したりする権利を保障されづらい子どもたちを、学校で、地域で、社会全体で、支えていくために、私たち一人ひとりにできることは何なのでしょうか。 さらに、今そのためにどんな仕組みや取り組みがあって、今後どんな仕組みや取り組みをつくっていけばいいのでしょうか。 それぞれの立場から、子ども・若者のセーフティネットづくりに取り組んでいる3名の方とともに考えたいと思います。

11:30-12:30

#2

トークセッション 

1972年千葉県生まれ、4~8歳を豪・シドニーで過ごす。東京大学法学部卒業後、松下政経塾に入塾。教育改革をテーマに国内外の教育現場を巡る。1999年沖縄のフリースクール設立に参加、校長をつとめる。2003年大阪府池田市教育委員会から委託を受け、全国初の公設民営のフリースクール「スマイルファクトリー」を設立。不登校や発達障害など、課題を抱える子ども達の学びの場づくり支援を通して、誰も落ちこぼさない教育に取組んでいる。東日本大震災後には福島県南相馬市に「みなみそうまラーニングセンター」「原町にこにこ保育園」を立ち上げ、運営。文部科学省中央教育審議会教育振興基本計画部会委員、フリースクール等検討会議委員など。

NPO法人トイボックス 代表理事

白井 智子さん

1973年生まれ、岡山出身。児童養護施設職員、大学教員を経て滋賀県教育委員会のスクールソーシャルワーカーとして小中学校で福祉課題に対応している。
現在は大津市にこどもソーシャルワークセンター(幸重社会福祉士事務所)を設立し
地域での夜の子どもの居場所、子ども食堂づくりやその運営支援を行う。
龍谷大学非常勤講師。主な著書『子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち』かもがわ出版(2013) がある。

スクールソーシャルワーカー

幸重忠孝さん

1976年生、北海道室蘭市出身。2000年、北星学園余市高等学校に23歳で赴任。英語科教員。2度の卒業生を送り出し、ここ5年間は教頭を勤め、今年は存続問題の中、生徒募集活動のみを行なっている。北星余市高校には、不登校や高校中退、非行を経験し、やり直したい、自分を成長させたいと生徒が集まってくる。発達障害と診断されたという経験を持つ子供も入学してきます。生徒たちと触れていると人の中で生きることの大切さを痛感している。

北星学園余市高校・教員

田中亨さん

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