特別企画in九州

2017.12.8 SUN

立命館アジア太平洋大学(APU)

11:15-11:45

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おしゃべり

交流会cafe

イベントの最初に、アイスブレイクとして、参加者同士の交流の時間をつくります。
1人で来られた方も、どのブースを回ろうか迷っている方も、いろんな人と出会えるきっかけの場所として、ぜひお越しください。

場所

1階  F111教室

13:00-14:15

トークセッション 

混ぜる教育の可能性
- これからの時代・社会と教育のカンケイ -

時代は、社会は、今ぐんぐん速度を上げて変化しています。AIの進歩・少子高齢化の進行に加え、望むと望まざるとにかかわらずグローバル化が進み、「価値観や前提の異なる人」と関わる機会が増え、その必要性は日増しに高まっています。
違いを尊重し、折り合いをつけること。違いを力に変え、新しい価値を生み出すこと。違いから学び合い、共に豊かに生きていくこと。
そんな未来を可能にするためのキーワードは「混ぜる」ことかもしれません。
  
今回は、経営者として人が育つ組織づくりを実践し、現在は在校生の半分が留学生という世界でも稀有な環境で学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学の学長を勤めている出口治明さんと、「よい教育とは何か」を追究し、変化の激しい時代の中でも「普遍的な教育の意味や目的」を発信することを通じて教育関係者を支えている苫野一徳さんをお招きし、対談を通して、これからの時代・社会の中で教育に何ができるのか、どんな教育を創造していけばいいのかを語り合います。

場所

1階  F104教室

-Talker-

出口治明さん

立命館アジア太平洋大学・学長

1948(昭和23)年三重県美杉村生れ。立命館アジア太平洋大学学長。京都大学法学部を卒業後、日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006(平成18)年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社(現ライフネット生命保険株式会社)を設立。2017年会長職を退任。2018年より現職。

苫野一徳さん

教育哲学者

熊本大学大学院教育学研究科准教授

早稲田大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(教育学)。早稲田大学教育・総合科学学術院助手、日本学術振興会特別研究員(PD)等を経て、現職。著書に『どのような教育が「よい」教育か』(講談社)、『勉強するのは何のため?』(日本評論社)、『教育の力』(講談社)、『「自由」はいかに可能か』(NHK出版)、『子どもの頃から哲学者』(大和書房)、『はじめての哲学的思考』(筑摩書房)、共著書に『公教育をイチから考えよう』(日本評論社)、『問い続ける教師』(学事出版)、『学校は、何をするところか』(中村堂)などがある。

14:30-15:50

ロールモデルトーク

多様な教育観に触れ、自分の教育観を見つめる

学校の先生、フリースクールやオルタナティブスクールのスタッフ、教育系企業やNPOで働く人、自分でプロジェクトを起こした人、などさまざまな教育観で、さまざまな実践をされている方々が登場!


参加にはPeatixにて事前予約が必要になりますのでご注意ください。

場所

1階  F104教室

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体験ワークショップ

様々な出展団体や実践者によるコンテンツを体験することができます。

全3回、3団体によるワークショップを実施!

① 12:00〜12:45  peace momo

② 14:30〜15:30  株式会社プロジェクトアドベンチャージャパン

③ 15:45〜16:30  大分市立春日町小学校

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場所

1階  F111教室

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振り返り

World Cafe

16:00-17:00

イベントの最後に、ワールドカフェ形式で、参加者同士の振り返りの時間をつくります。
テーマについてお話しする中で、このイベントを通して気づいたことや、浮かんで来た問いについて共有する場です。1日のまとめとしてぜひご活用ください。

場所

1階  F104教室